フォーラムのご案内

構想日本主催J.I.フォーラム 「今や“異常”が日常に。まずは正確な理解を」
10/25(木)東京にて開催

 
政策シンクタンク「構想日本」は、2018年10月25日(木)に「気候変動」をテー マにフォーラムを開催します。
40度を超える猛暑、逆行する台風。今夏は今まで見られなかった気候、それに伴う災害で多くの地域が被害を受けました。天気に関して「命を守る行動を」という呼びかけが日常になっています。 もはや「異常」ではすまない大気候変動。平常時のうちに、正しい知識や減災・ 防災の準備をするために、気候がどう変わっているのか、これからどうなるのか、
「正しい話」をわかりやすく、国立環境研究所地球環境センター 副セン ター長の江守正多氏、東京大学サステイナビリティ学研究機構 特任教授の住正 明氏をお招きして伺います。
 
参加申し込みを受け付けておりますので、下記リンク先よりお申し込み下さい。
http://www.kosonippon.org/forum/index.php
 
【ゲスト】
江守 正多 (国立環境研究所 地球環境研究センター 副センター長)
1997年に東京大学大学院総合文化研究科博士課程にて博士号(学術)を取得後、 国立環境研究所に入所。
「地球シミュレータ」の現場で研究を行うために2001年に地球フロンティア研究システムへ出向し、2004年に復職した後、地球環境研究 センター温暖化リスク評価研究室長等を経て、2011年より同気候変動リスク評価 研究室長、2018年より同副研究センター長(室長兼務)。
地球温暖化研究プログ ラム総括を経て、2016年より低炭素研究プログラム総括、社会対話・協働推進オフィス代表(兼務)。
専門は地球温暖化の将来予測とリスク論。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次・第6次評価報告書主執筆者。
 
住 明正 (東大名誉教授、理学博士 サステイナビリティ学連携研究機構 特任教授)
1971年東京大学理学部物理学科卒業、1973年同大学院理学系研究科修士課程修了。
気象庁東京管区気象台調査課、気象庁予報部電子計算室、ハワイ大気象学教 室助手、気象庁予報部電子計算室、東京大学理学部地球物理学助教授、東京大学気候システム研究センター教授、同気候システム研究センター長を経て、2005年東京大学サステイナビリティ学連携研究機構地球持続戦略研究イニシアティブ統括ディレクターを兼任、2006年東京大学サステイナビリティ学連携研究機構・教授。 2012年から独立行政法人国立環境研究所理事、2013年理事長に就任。2017年任期満了で退職。
2017年東京大学サステイナビリティ学研究機構特任教授。
 
【コーディネーター】
加藤 秀樹(構想日本代表)
大蔵省に勤務の後、1997年4月、日本に真に必要な政策を「民」の立場から立案、提言そして実現するため、非営利独立のシンクタンク構想日本を設立。
幅広い分野で政策提言を行い、実現したものは40以上にのぼる。とりわけ2002年から始めた「事業仕分け」は地方自治体で230回以上行われ、国では現政権でも行政事業レビューとして定着している。
 
<実施概要>
第248回J.I.フォーラム「今や“異常”が日常に。まずは正確な理解を」
日時:2018年10月25日(木) 18:30~20:30(開場18:00)
会場:アルカディア市ヶ谷4F 鳳凰(東京都千代田区九段北4丁目2?25)
主催:構想日本
協力:一般財団法人地球・人間環境フォーラム
参加費:一般 2,000円 / 学生 500円(構想日本会員は無料です)
※学生の方は受付にて学生証をご提示ください。
お申込み:構想日本ホームページ (http://www.kosonippon.org/forum/index.php)からお申込みください。
 
 
<政策シンクタンク「構想日本」>
「構想日本(Japan Initiative)」は、「民」の立場で政策を作る、独立、非営利 の組織です。私たちが直面している様々な政策テーマについて、法案や条例案など具体的な形で政策を提言し、立案化の為の活動を行っております。
http://www.kosonippon.org/
 
 
<J.I.フォーラム>
「J.I.フォーラム」は、構想日本が毎月様々なテーマで企画しています。 肩書や学歴など一切関係なく、ホンモノのスピーカーを招き、それぞれが持つ経験、知恵、人の輪を結び社会を良くする力を育む場です。
お問い合せ 事務局 堺/田中/稲垣 TEL 03-5275-5607
mailto:info@kosonippon.org