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海の森づくりに対するるわたくしたちの想いと取り組み
 

 私たちは沿岸生態系の基礎生産を重視しています。海藻や海草による『海の森づくり』技術の普及が、『磯焼け』や『赤潮』の発生を防ぎ、沿岸水域の環境保全と水産資源の増養殖をつながるものと考えます。また海藻等の生産物の利活用の研究及び普及が、沿岸環境を修復・改善し、社会に貢献するものと思います。
 本会はそのための情報交換ならびに会員の交流を目的としています。

2024年5月21日

2023年から始まった日本の陸上海藻養殖の届け出制度の現状➡こちら

2024年5月7日

「大野正夫資料集」コーナーに「(交友録)有明海のノリ養殖を推進した川村嘉応博」を掲載しました。こちら

2024年4月24日

令和4年の養殖海藻の生産量(海苔タイムスより)→こちら

2024年4月23日

「カギケノリ」が救世主?牛のげっぷから地球を救う 温暖化の原因メタンを減らすサプリ開発へ」(4月10日付け朝日新聞デジタルニュースから)→こちら

関連ニュースこちら

2024年2月20日

みなとまちづくり共同体が発行協力する「伊尾木川・安芸川流域-山林新聞」第1号をお届けします。→こちら

2024年2月4日

当協会副会長・門脇秀策による講演が2月16日に対馬市で行われます➡詳細はこちら

2023年12月15日

「海藻産業の成長の余地は1.7兆円 世界銀行報告」高知新聞11月21日付けから→こちら

2023年12月9日

「海藻情報集」コーナーに「ワカメとコンブの養殖法を開発した大槻洋四郎についての講演会の報告」(とよまサイエンス・船木 實)を掲載しました→こちら

2023年12月1日

みなとまちづくり共同体が発行する「室戸岬・室津・岩戸ー漁港・港湾・海岸新聞」25号をお届けします。→こちら

2023年11月16日

「寄稿著書・報告」コーナーに「台灣の藻類研究と産業 I-海藻研究者、研究機関について(小河久朗・廖一久)」をアップ致しました。→こちら

2023年9月7日

「海藻写真・動画集」に(有)エコシステム細木信吾氏&細木光男提供「土佐湾中央部・須崎久通(くつ)沿岸の磯焼け岩礁帯をウニ除去し、南方系ホンダワラ藻場の回復」を掲載いたしました→こちら

2023年7月2日

「大野正夫資料集」コーナーに「JICA専門家としてスリランカのキリンサイ養殖を視察」を掲載しました。こちら

2023年6月1日

「寄稿著書・報告」コーナーに活動報告書を掲載致しました。→こちら

2023年5月8日

「寄稿著書・報告」コーナーに「寒天質の凝固性(技術士・農学博士 松橋 鐵治郎)」をアップ致しました。→こちら

2023年4月18日

1月に種糸付け作業を行いました昆布の収穫です。→こちら

2023年4月11日

「大野正夫資料集」コーナーに「土佐湾のキリンサイ養殖とキリンサイ液肥(英文)」を掲載しました。こちら

2023年2月25日

「海藻情報集」コーナーに「建設産業のリサイクル材料による 近場漁業復活に関する事業の報告・株式会社 轟組 公文 勇一」を掲載しました→こちら

2023年1月17日

今年も南房総(千倉)で昆布養殖を開始しました(種糸設置を1月14日に開催)→こちら

2023年1月8日

「大野正夫資料集」コーナーに「2020年(FAO)の世界の海藻生産量と海藻研究開発の動向」を掲載しました。こちら

2023年1月4日

先のシンポジウムでも協賛頂きました株式会社F-グレイスさんの海藻寒天「シージュエリー」を使ったレシピをご案内。→こちら

新着情報 

 

 

2022年11月12日(土)
第20回海の森シンポジウムを
開催しました。

テーマは
「新しい海藻食品業の現状と磯焼け・藻場再生へのチャレンジ」

 

 

 

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 旧NPO法人
「海の森づくり推進協会」から
 改組いたしました。

2018年4月1日より特定非営利活動法人 海の森づくり推進協会より改組、新スタートとなりました。
新しい組織になりましても、従来からの変わらぬ皆様のご協力よろしくお願いいたします 

 

 

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